White tawashi / 白いたわし
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White tawashi
白いたわし

BRAND : KAMENOKO
DESIGN : 石黒智子
SIZE : S/L
¥432~(本体¥400+税)
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現代のたわし

ベーグルのカタチをイメージした丸い亀の子束子です。日本で100年前に発明された「たわし」はプロの料理人を中心に根強く指示されてきましたが、近年になって欧米で大流行しています。これまで柄のついたブラシしかなかった欧米において、その評価の高さたるや日本人の想像以上です。毎年のように新しい道具が登場するキッチン業界で、100年にわたって支持されてきた使い勝手の良さが、国を超えてあらためて再発見されています。さらに、この「白いたわし」は天然素材のナチュラルな雰囲気と丸い形が組み合わさって、見た目にもとても魅力的です。また昔ながらの"たわし"にくらべて密度が高く、柔らかめに仕上げられていますので、幅広い用途にフィットします。

頼れる道具

たわしで洗う場合、少々の油汚れなら洗剤を使わずに洗い流すことができます。食器にも使用できますが、穴のあいたザルや、木のまな板、フライパンや五徳、ヘラなどの落ちにくい汚れに対して特に力を発揮します。洗剤が油分を科学的に洗い流すのとは違い、たわしは細かい繊維が汚れを物理的に掻き出します。そのため洗剤を使いたくない木製品や、水でも油でも落ちないような頑固な汚れに真価を発揮します。例えば、ウッドボードに付着したチーズを落としたり、おろし金を洗ったり、フライパンにこびりついたコゲを落とすときには、たわしが最高のツールです。硬さは2種類あり、得意な用途が少し異なります。束子を発明した"亀の子束子西尾商店"による安心のMade in Japanです。
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2サイズ×2タイプのバリエーションからお選びいただけます。
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ベーグルのような丸いシンプルなカタチが特徴です。
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ホワイトパーム
パームの硬さを活かして、野菜の泥汚れや皮むきにも使用できます。素材が適度な硬さを持っているので、繊維の頭の部分で「掻きだす・こすり取る」洗浄が得意です。汚れのこびりついた食器や調理器具も少ない洗剤で洗い上げます。また、ザルの目に入り込んでしまった汚れもしっかり落とします。すぐに乾くのも魅力。用途としてはしつこい汚れをゴシゴシと擦るのが似合います。ただし、繊維に強度があるので傷つきやすい素材には不向きです。
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サイザル麻
サイザル麻は健康たわしとしても使われる、高い柔軟性と吸水性が特徴です。やわらかめのサイザル麻を使用することで手に吸い付くような使い心地です。腰のある繊維の集合体として、たわしの先と側面全体で汚れを洗い落とすような洗浄が得意です。使用感もシャカシャカと食器ブラシで擦るような感覚です。少々の油汚れであれば洗剤を使わず洗いあげることができます。また、テフロンなどの表面加工が施されたフライパンにも最適です。

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製品イメージ

White tawashi
白いたわし -ホワイトパーム-

BRAND : KAMENOKO
DESIGN : 石黒智子
Sサイズ (Ø80×32mm)
¥432(本体¥400+税)
Lサイズ (Ø95×40mm)
¥756(本体¥700+税)


※2種類の中では硬めです。ゴシゴシ洗う、いわゆる"たわし"らしい使い心地です。野菜の皮むきや、五徳のこびりついた汚れなどに最適です。
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White tawashi
白いたわし -サイザル麻-

BRAND : KAMENOKO
DESIGN : 石黒智子
Sサイズ (Ø80×32mm)
¥648(本体¥600+税)
Lサイズ (Ø95×40mm)
¥972(本体¥900+税)


迷ったらコレ↑がオススメです


※2種類の中では柔らかめです。シャカシャカとブラシのように洗うことができる新しい使い心地です。コーティングが施されたフライパンにも使用できます。

Information 商品情報

ブランド KAMENOKO / 亀の子束子西尾商店 (日本)
デザイナー Ishiguro Tomoko / 石黒智子(日本)
サイズ Sサイズ : Ø80×D32(mm)
Lサイズ: Ø95×D40(mm)
素材 ・サイザル麻 / ステンレス
・ホワイトパーム / ステンレス
生産国 日本
内容 本体 / 箱

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Voice お客様のコメント

井村(店長)
束子(たわし)の発明は2つの不運に見舞われました。

ひとつは、TV番組でハズレの景品として利用されイメージを損ねてしまったこと。もうひとつは、低品質の類似品が大量に出回り、束子の評価を下げてしまったこと です。

ちなみに、みなさんは、木のまな板の洗浄をどうされていますか?
意外にも、毎回スポンジに洗剤をつけて洗っている、という方が多いようです。でも、それはあまりよくないお手入れ方法です。なぜなら、木の中に洗剤や雑菌を染みこませることになるうえ、木に必要な油分を落としてしまうためです。

そこで、一番のオススメは、束子を使った水洗いです。まな板を製造するメーカーでも『束子』と『塩』を使って木目に沿って洗うことを推奨している場合が多いです。

もうひとつ。我が家では、ウッドボードの上で固まったクリームチーズを洗うのに苦労していました。ナイフのエッジで無理に剥がそうとするとボードに傷が付いてしまいますし、かといって木の板を水に漬けてふやかすこともできません。そこで、水をかけながら束子で繊維方向に擦ってみると、ボードを傷めず面白いようにチーズの汚れを落とすことができました。。

他にも、食品がこびりついた鍋やフライパン、グレーター(おろしがね)の細かい隙間など、スポンジでは洗いにくい場面で束子が活躍してくれます。いまや日本ではニセモノが横行し、『海外で本物の亀の子たわしが流行っている』という現状は、日本人としてちょっと寂しく感じます。見た目にも可愛いこの『白いたわし』をきっかけに、束子の魅力を再発見してもらえたらうれしいです。

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