















Pierre Paulin F031 Desk
ピエール・ポラン
小ぶりなデスク
ミッドセンチュリーに活躍したフランス人デザイナー、ピエール・ポランが1956年にデザインしたデスクです。F031はオフィス用ではなく、個人が使うためのデスクとしてデザインされました。このためヨーロッパの平均的なデスクのサイズよりもコンパクトで、当時は「プチビューロ(小さめのデスク)」と呼ばれていました。 天板、引き出し、脚部がそれぞれ異なる素材で構成され、構造や細部のディティールへのこだわりが随所に見られているのも特徴です。機能性を重視した直線的なフォルムは現代の空間にもマッチします。
ポランが売り込んだ自信作
このデスクは、1956年に曲木の家具で有名なトーネット社から発表されました。当時、ポラン自らがデザインを持ち込み製品化を実現したものです。ポランは生前のインタビューで、自ら営業を行ったのは後にも先にもこの1回だけだと語っています。(彼はこのあと世界的なスターデザイナーとして活躍しました)
Product Details
製品の魅力

選べる組み合わせ
引き出しはA3サイズが収納できるサイズです。仕上げはオークとチークの2種類からお選びいただけます。

サインプレート
引き出し内部には正規品であることを示す財団公認のサインプレートが付属します。

天板のサイズは変更可能
天板は傷に強いメラミン製です。艶消しのマットな質感で、ホワイトとブラックの2色からお選びいただけます。 テーブルのサイズが変更できる ため、用途に応じて適したサイズをお選びいただけます。

背面も美しい
キャビネットが構造の一部としてテーブルに組み込まれたミニマルデザインです。背面も綺麗に仕上げており、設置場所を選びません。
右側面からの写真です。
左側面からの写真です。

左右反対にカスタムできます
通常は向かって右側に引き出しがついている仕様ですが、キャビネットを左側に取り付けることも可能です。特注仕様になるため納品に4~6週間程度のお時間を要します。

それぞれの木材の魅力
木部は高級家具の素材として有名なチークもお選びいただけます。
チーク×ホワイトフレームの右側面です。
チーク×ホワイトフレームの左側面です。

チーク×ホワイトフレームの裏面です。

同じくピエール・ポランがデザインしたチェア CM231 と組み合わせて、お洒落にお使いいただけます。

流行に左右されないシンプルなフォルムは、置く場所を選ばず長くお使いいただけます。

コンパクトなサイズなので、限られたスペースにも自分だけの書斎を整えられます。

配送スタッフが2名以上で搬入し、ご希望のお部屋に設置を行います。脚の取り付けやゴミの回収まで全ての工程を配送スタッフが行います。 (配送料無料)
Purchase
ご購入
Information
商品情報
Specifications
| ブランド | METROCS / メトロクス(日本) |
|---|---|
| デザイナー | Pierre Paulin / ピエール・ポラン(フランス) |
| サイズ | W1300×610×725mm(※) ※ワイドは用途に合わせて変更できます |
| お届け方法 | 配送・設置費用は無料です。 (※一部の離島地域については別途お見積もり) ■開梱設置 ご希望されるお部屋まで配送スタッフが2名以上で搬入し、脚の取り付け、設置、ゴミの回収まで全ての工程を行います。事前に作業の日程について希望日をお伺いしたうえでご予約をさせていただきます。ご訪問の前に運送会社よりご連絡を差し上げますが、一部地域によっては事前の時間指定はできませんのでご了承ください。 |
| 生産国 | 日本 |
| 内容 | 本体 |
Delivery
Voice
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