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OMEGA 1970's
De Ville

デヴィル 1970's

BRAND : OMEGA
SIZE : Ø35×D10.5 mm
¥187,000(税込み・送料無料)

1970年代の美しいOMEGA

スイスのOMEGA(オメガ社)が1970年代に製造したメンズの自動巻き腕時計です。上品なパールシルバーの文字盤にバーインデックスを組み合わせ、視認性の高さとフォーマルな美しさを両立しています。

自動巻きのCal.1022

ムーブメントにはオメガが70年代に開発した自動巻きキャリバー『Cal.1022』が搭載されています。カレンダー表示がついた23石、28,800振動のハイエンド仕様で、高精度と耐久性を高い次元で両立しています。日付とカレンダーを竜頭の逆回転で変更することができる調整機能を搭載し、実用性にも優れています。

コンディション

■1970年代のヴィンテージ
■オリジナルの文字盤
■ケース全体に微細な傷がございますが、目立った傷はなく非常に綺麗な状態です。
■新品レザーベルト(イタリアMorellato製)に交換済み
■純正メタルバンドつき
■キャリパーは2020年1月にオーバーホール済み(OH後未使用)
■輸入元による6ヶ月間の動作保証
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シンプルなデザイン

シーンを選ばずお使いいただけるシンプルなデザインです。直径35mmの程よいサイズ感で、流行に左右されず長くご愛用頂けます。
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非常にきれいな状態

40年以上前に作られた製品とは思えないほど綺麗なコンディションです。
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純正メタルバンドつき

純正のメタルバンドが付属します。磨き上げとクリーニングを行っていますのでお好みでお使いください。
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カレンダー調整機能

リューズの逆回転でカレンダー(曜日と日付)をそれぞれ別に調整できます。
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Morellatoの新品ベルト

イタリア・モレラート社製の型押しカーフレザーベルトを組み合わせています。クラシックな時計の上品な魅力が引き立ちます。
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ハードケースつき

保管に便利なハードケースつきです。本体のほか交換可能な純正のメタルバンドが付属しています。プレゼントとしてご利用の場合には包装紙でラッピングが可能です。
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つけ心地も魅力です

薄型の軽いボディが特徴です。Morellato社製の良質なレザーバンドを組み合わせることで快適なつけ心地と、美しい外観に仕上げています。

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製品イメージ

OMEGA 1970's
De Ville

デヴィル 1970's

BRAND : OMEGA
SIZE : Ø35×D10.5 mm
¥187,000(税込み・送料無料)

Brand ブランド

OMEGA
OMEGA
オメガ
1848年に懐中時計の組み立て工房として設立。1894年に高い品質と生産性を兼ね備えたムーブメントを開発し、究極を意味する『OMEGA』として発売。これがヒットし1903年には社名にOMEGAの名前が加わった。第一次大戦が始まると軍用時計の需要が増大。第二次戦時中の1940年から1945年にかけては英国国防省に10万個以上の腕時計を提供した⁠。OMEGAの軍用時計はスクリューバックが採用され、防水性と高い精度を維持したため軍事作戦上も重要な役割を担った。戦後1948年には軍用時計の技術を生かした市民向けの時計Seamasterを発表。後に防水性能が強化され、60年代以降はダイバーウォッチとして進化した。また1952年に誕生したコンステレーションは、当時ヨーロッパ各地の天文台で行われていた精度コンクールでそれまでの記録を塗り替えて圧勝を続け、OMEGAの名は高精度の高級時計の代名詞として世界に広がった。1965年には10万個のコンステレーションが1点の不合格も無く通しナンバーでB.O.検定に合格するという偉業を達成している。60年代後半に入るとDe Ville、Genèveといった人気モデルが相次いで登場し人気を呼んだ。さらに1969年にはNASAの有人宇宙船による月面着陸においてOMEGAが採用された。アメリカの宇宙開発でスイスのOMEGAの時計が採用された理由は、NASAの事前テストをパスできたのが唯一OMEGAのみであったためである。翌年のアポロ14号では全ての電気系統が故障したため、大気圏突入時に唯一時間の計測ができたのがOMEGAのクロノグラフであったといわれている。このほか北極探査などの過酷な状況や、1/1000秒を競うモーターレースやスポーツ競技の世界でもOMEGAの機材が採用されている。 70年代に入ると圧倒的な性能をもったクオーツ時計が台頭し、スイスの伝統的な時計産業は壊滅的な打撃を受けた。OMEGAも例外ではなく企業再編を余儀なくされ、現在ではロンジン、ハミルトン、プレゲなどとともにスウォッチグループを構成する主力ブランドのひとつとなっている。80年代にイタリアでアンティーク時計が流行したのがきっかけとなり、その後アメリカや日本でも単なる時間表示を超えた高級機械時計の存在意義が見直されている。90年代に入りOMEGAブランドでも独自のムーブメントを搭載した高級機械式時計の生産が本格的に再開されたほか、近年では60~70年代の機械式時計の限定復刻などが話題をよんでいる。
OMEGA 60's 機械式
OMEGA 60's
OMGA
¥176,000
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OMEGA 70's De Ville
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¥187,000
OMEGA 60's Ladies watch オメガ アンティーク レディスウォッチ
OMEGA 30's Ladies watch
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¥176,000

Information 商品情報

ブランド OMEGA / オメガ(スイス)
サイズ Ø345×D10.5 mm
※リュウズを含めた幅:37.5 mm
※ラグを含めた高さ:42 mm
重量 約45g (ベルトを含む)
素材 ケース:ステンレス
ベルト:リザード / カーフ(モレラート社製)
製造時期 1970年代
ムーブメント 自動巻きムーブメント
Cal.1022 (※キャリバーの型番)
No.39064718(※ムーブナンバー)
Ref. 166.0162(※リファレンスナンバー)

※2020年01月にオーバーホール済み(OH後未使用 / 動作保証付き)
※自動巻き(日差+-3分以内保証)
※23石 / 28,800振動 / カレンダー / 耐磁 / 耐衝撃装置
機械式時計の
OHについて
オーバーホールの必要性
機械式の時計は定期的なオーバーホールを行うことで、良好な状態を保つことができます。一般的なオーバーホールは、動作点検・分解・洗浄・消磁・注油・組み立て・調整などの工程を必要に応じて行います。オーバーホールの頻度は多くの時計メーカーの公式見解として4~5年ごととされています。使用頻度によっては必ずしもこの期間を守る必要はありませんが、必ず定期的なオーバーホールが必要です。

WEBOではOHを行い動作保証つきで販売しています
一般的に、時計をオーバーホールした直後に手放す人はいません。このためアンティーク時計のOH時期は不明な場合がほとんどです。もしも他店でオーバーホールを行っていない機械式時計を購入された場合には、お客様自身ですぐに信頼できる時計店にオーバーホールを依頼する必要があります。特に古いオイルが使われている時計の場合には、未使用でもオイルが固体化している場合があるため、オーバーホールを行わずに使用すると金属部品が摩耗します。OMEGAのオーバーホールの相場は、故障していない場合で約2~6万円程度ですが、機械の状態によってはパーツ交換を行うために追加の出費が発生する場合があります。こうしたオーバーホールや修理には、短くても1週間から長い場合には数ヶ月の期間を要するのが一般的です。相場より安価で売られているような製品を購入された場合には、購入の直後に本体価格を大幅に超えるようなオーバーホール費用や修理費用が発生する可能性があります。また格安店などではオーバーホール済みと記載されていても正しいメンテナンスが行われていない場合があるため注意が必要です。もしも他店で販売されている製品と比較される場合には、外観以外の見えない品質も考慮したうえでご検討ください。

安心してお使いいただけます
弊店で扱うOMEGAはアンティーク時計の輸入業者が海外から買い付け、日本国内の信頼できる職人の手でOHを行った製品の中から、さらにデザイン性が高く状態の良い製品だけを厳選して販売しています。お手元に届いた直後から、すぐに安心してお使いいただけますので時計に詳しくない方でもお気軽にお求めください。また、弊店ではご購入後のメンテナンスや修理もお受けしていますので是非ご利用ください。
保証 6ヵ月
生産国 スイス
内容 本体 / メタルバンド / 保証書(6ヵ月) / ハードケース / 化粧箱

Delivery 配送・梱包

プレゼント包装
ラッピング可能な製品
ギフトボックス入り
最短で当日中に出荷
在庫があり営業日の14時までに決済が確認できたご注文は最短で当日中に出荷します。お急ぎの場合は事前にお電話でご確認ください。

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