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Karuselli
BRAND : AVARTE
DESIGN : Yrjo Kukkapuro
SIZE : W800×D975×H920mm
SH : 370mm
¥399,000 (税込み+送料無料)

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雪原で生まれたデザイン
戦後に生まれたFRPの成型技術は、それまで構造や強度に縛られていた世界中の家具デザイナーに自由な発想と新しい造形の可能性を与えました。
1965年、フィンランドの家具デザイナー『イリヤ・クッカプーロ』は、雪の日に娘と雪遊びをしているときに雪原に座ってできたくぼみを見てこのデザインを思いつきました。その後、この独創的で美しいデザインは瞬く間に世界中の人々を魅了し、20世紀の名作チェアとして不動の地位を築き上げたのです。
特殊な構造が生み出す座り心地
この椅子のシェル(座面)とスチール製のフレームは、4つのラバーマウントを介して接続されています。この特殊な構造が、この椅子に自然なロッキング機能を与えています。一般的な椅子は座面が固定されているか、座面の下にある機構を軸にして後ろに倒れるように傾斜します。ところが、この椅子は座面より高い肘掛けの位置にある軸を中心にして回転するように傾斜します。体をすっぽりと包み込む形状と相まって、宙に浮かぶような座り心地です。これこそが、他の椅子では絶対に味わうことのできないこの椅子の魅力になっています。
価格も魅力
現在も現役で活躍するデザイナーのクッカプーロ自らがAVARTE社の生産ラインを見直し、製造コストを抑えることで手の届く価格を実現しました。
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3次元的なフォルムに合わせて立体裁断されたレザー(本革)を、手作業で丁寧に張り込んでいます。
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中心にかけて浮き上がった形状にすることで、足元が軽やかな印象です。
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重厚になりがちなレザーチェアを強度のある素材で軽やかに仕上げています。意外にも、部屋のテイストを問わずコーディネートできるのも魅力です。
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FRPのシェルと、スチールのフレームを繋ぐ部分がポイントです。ショックマウントを介して肘の高さで接続することで、最高の座り心地を実現しています。
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大型レザーチェアに
オススメの使い方 |
商業施設はもちろん、自宅での使用もオススメです。
空間全体の雰囲気を高めてくれるのはもちろんのこと、自宅でリラックスして過ごす
ために必要な最高の座り心地を高次元で提供してくれます。
シアタールームやオーディオルーム、広めのリビングなど
リラックスして座りたい様々な環境でお使い頂けます。 |
| サイズについて |
この椅子は小型テーブルほどの大きさがございます。設置されるお部屋までの通路幅が80cm以下の古い建物や、特殊な構造の建物の場合には、お荷物の搬入が困難となる可能性がございますのでお届け前に必ず通路幅をご確認ください。
ご自身の計測では無理と判断されるような通路幅でも、椅子を傾けることで搬入できる場合がございますのでどうぞお気軽にご連絡ください。 無償で通路幅の現地確認をさせていただきます。
※3F以上のお部屋で通路が狭い場合や、エレベーターが小さい場合にはクレーン作業による搬入となります。クレーンなどの特殊な機材が必要な場合や、お部屋への設置を希望されます場合には事前にお見積もりをさせていただき別途料金をお支払い頂くことがございますので予めご了承ください。 |
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DESIGNER
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Yrjo Kukkapuro
1933年、フィンランドの東カレリア地方生まれ。ヘルシンキ工芸デザイン学校に入学し、機能主義で知られるIlmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)のもとデザインを学ぶ。1959年にはフリーランスでデザイン活動を開始。人間工学と素材の特性を生かした椅子のデザインで人気を集める。初期の作品はハイミ社から発表され、その後はフィンランドのアヴァルテ社で数多くの家具を手がけている。また、公共空間のデザイナーとしても活躍し、劇場、空港ターミナル、駅なども手掛ける。代表作であるKarusseri Chair(1965)は20世紀の名作チェアに数えられ、コンラン卿が絶賛して愛用していることでも有名。彼の手がけた作品はLunning PrizeやKaj Franck Design Prize(1995)をはじめ数々のデザイン賞にも輝き、世界中の美術館でコレクションされています。
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INFORMATION
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| 素材 |
FRP(脚・シェル) / レザー(シート) / スチール(フレーム) / ウレタン(クッション) |
| 製造元 |
AVARTE |
| 内容 |
本体/説明書(保証書)/ボックス |
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