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VARIATION.12
バリエーション 12
DESIGN : Max Bill
SIZE : W500×H500(mm)
▼ポスター単体
¥3,675(本体¥3.500+税)

▼ポスター+フレーム
¥8,925(本体¥8,500+税)
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バウハウスの巨匠 マックス・ビルによる名作を正規復刻したポスターです。モダンなインテリアに美しく映える、ストイックな構図と調和のとれたカラフルな色使いが魅力的です。安定感のある構図の中には、数学的な螺旋構造が潜んでいます。ポスター単体と、ポスターにあわせて制作した専用フレームに入れたものの2種類をご用意しています。
法則が生み出す美
このポスターは、 マックス・ビルによるアート作品『1つのテーマによる15のバリエーション』の中の1作です。このシリーズ作品は法則に沿って描かれた1つの原図から、さらに数学的な法則に従って15のバリエーションを制作したものです。作図に用いられた原図は、正3角形から正8角形までの各多角形の外周をなぞりながら次の多角形へと移り渡って折り曲げ、線による螺旋形を描いたものです。そこから、さらに原画の点と点を曲線で結び、円として展開したのが、この『バリエーション12』です。15種類の中でも最も美しく完成度の高い作品に仕上がっています。
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Max Bill マックス ビル
1908年、スイス・ヴィンタートウール生まれ。1994年没。
1924年からチューリッヒの美術工芸学校で彫金を学んだ後、ル・コルビジェの影響でモダン建築を志す。1927年からはドイツに渡り、当時全盛期のバウハウスで創立者グロピウスやガディンスキー、クレーなどに師事しデザインを学ぶ。1929年からは建築家、工業デザイナー、画家、彫刻家、グラフィックアーティストとして幅広く活躍。「スプーンから都市計画まで」の言葉は有名。1953年、戦後間もないドイツでバウハウスの精神を継ぐウルム造形大学の設立にも尽力し、初代学長として現代のデザイン教育の礎を築いた。数学的真実に立脚した美を追求する『具体芸術』を提唱し、それをデザインとして実践した功績は偉大。グラフィック作品「一つのテーマに対する15のバリエーション」や、ユンハンスが製造する自身の名を冠した腕時計『MaxBill』、ウルム大学のためにデザインしたスツールは、今も作られ世界中で愛され続ける名作。晩年は「バウハウス最後の巨匠」とも呼ばれ、奇をてらわず機能を徹底的に追及する彼のミニマルデザインは現代のデザインの出発点となってる。
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| サイズ |
W500×H500mm |
| 素材 |
ポスター:特殊紙(ヴァンヌーボ)
フレーム:アルミニウム |
| 生産国 |
日本 |
| 内容 |
ポスターのみ:ポスター
フレームセット:ポスターを入れた状態のアルミフレーム |
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