2008 CALENDAR

WEBO ONLINE STORE
2009 CALENDAR

BRAND : ANDO GALLERY,inc
DESIGN : KASAI KAORU
SIZE : A3


¥1,260 (本体¥1,200+税)
罫線あり :
罫線なし :
カレンダーは世の中に溢れていますが、どれも作家性を主張したものばかり、
「それなら、作品としてではなく、ちゃんとカレンダーとしてデザインされたもを作ろう」
・・・そんなコンセプトで生まれたのがこのカレンダーです。

そんな経緯から、A3サイズの上質な紙には必要な文字だけが整然と並び、
機能的に必要の無いモノは一切ありません。
驚くべきことに、紙を支えるフレームさえも表面からは全く見えないのです。


一見そぎ落としただけのデザインに見えますが、良く見るとそこには深い配慮が感じられます。
葛西薫オリジナルの『Kハンガー』と呼ばれる金具が、二つ折りになった6枚の用紙を1つに束ね、
同時に壁掛け用フックの役割も果たしています。 1ヶ月ごとに破いていくカレンダーと違い、
月が替わっても破った痕跡は残らず、(Jan)→裏返す→(Feb)→1枚はずす→(Mar)→裏返す・・・
という方法で切り替えを行い、1年が経つと最後には自然に消えていく、とても知的なデザインなのです。

(※写真の一部は2007年版ですが、現在お届けしているのは2009年版です。)
予定を書き込む人には『罫線あり』タイプがオススメ。右上に小さな翌月のカレンダーも付いています。
無駄なものを省き、より洗練された雰囲気が魅力の『罫線なし』タイプはインテリア性の高さが魅力です。
『Kハンガー』と呼ばれるシンプルなステンレス金具が6枚の紙を束ねています。
紙の折り目の中央に穴がありますのでそこから『Kハンガー』を通して使用します。
シンプルな明朝体と、深い紺色の文字を使い、自然で優しい印象に仕上げています。
『罫線あり』の右上には翌月のカレンダーが小さく記載され、実用性を優先した作りになっています。
日曜・祝日は赤で表記しています。祝日は英語表記ですが、もちろん日本の祝日です。
上質な紙を使いシンプルに仕上げていますので、壁に掛けても部屋の雰囲気を損ないません。
INFORMATION
DESIGNER
葛西 薫
1949年北海道生まれ。アートディレクターとして、サントリーウーロン茶、 ユナイテッド・アローズなどの広告に長期にわたって携わる。 世代を超えて心地よいメッセージを発信する彼ならではのスタイルは高く評価され、 映画演劇の広告美術やCIサイン、空間設計、装丁などその仕事は多岐にわたる。 近年では『蛇にピアス』の装丁や、雑誌『ku:nel』のロゴマーク、映画『誰も知らない』の広告美術などがある。 主な受賞に朝日広告賞、東京ADDグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化省ブックデザイン賞などがある。
こんな製品もございます
前のページへ戻る
ライン
Copyright WEBO