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2012 CALENDAR
BRAND : ANDO GALLERY,inc
DESIGN : KASAI KAORU
SIZE : A3
¥1,260 (本体¥1,200+税)
罫線あり : 
罫線なし :  |
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カレンダーは世の中に溢れています。ただし、どれも作家性を主張したものばかり。
「それなら、作品としてではなく、ちゃんとカレンダーとしてデザインされたモノを作ろう」
・・・そんなコンセプトで生まれたのがこのカレンダーです。
A3サイズの上質な紙に必要な文字だけが整然と並び、機能的に必要の無い装飾は一切ありません。驚くべきことに、紙を支えているフレームさえも表面からは全く見えないのです。
シンプルなだけ、ではありません
一見するとそぎ落としただけのデザインに見えますが、よく見るとそこには細やかな配慮が感じられます。葛西薫オリジナルの『Kハンガー』と呼ばれる金具が、二つ折りになった6枚の用紙を1つに束ね、同時に壁掛け用フックの役割も果たしています。1ヶ月ごとに破いていくカレンダーと違い、月が替わっても破った痕跡は残りません。(Jan)→裏返す→(Feb)→1枚はずす→(Mar)→裏返す→・・・
という方法で毎月の切り替えを行い、1年経つと最後には自然に消えていく、とてもスマートなデザインなのです。さらに、同じカレンダーを使い続ける場合には旧年のカレンダーの下に新年のカレンダーを"追加"することで、そのまま連続的に翌年に移行できます。
※以下の詳細写真は2011年以前のものですが、現在お届けしているのは2012年版です。数字などは変わっていますが、製品のディテールに変更はございません。
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たくさん予定を書き込みたい人には『罫線あり』のタイプがお勧めです。右上に小さく翌月のカレンダーを表示するなど、機能性を重視したレイアウトになっています。( 注文ボタンは上部)
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『罫線なし』タイプはインテリア性の高さが魅力です。無駄なものを削ぎ落とし、より洗練された雰囲気が魅力です。お部屋の雰囲気を重視したい方にはこちらがお勧めです。( 注文ボタンは上部)
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小さな穴が開いた上質な紙を2つに折り、ステレス製のハンガーで支えています。
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『Kハンガー』と呼ばれるシンプルなステンレス金具が6枚の紙を束ねる特殊な構造です。
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紙の折り目の中央に穴がありますのでそこから『Kハンガー』を通して使用します。
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シンプルな明朝体と、深い紺色の文字を使い、自然で優しい印象に仕上げています。
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『罫線あり』の右上には翌月のカレンダーが小さく記載され、実用性を優先した作りになっています。
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日曜と祝日は赤で表記してあります。祝日名は英語表記ですが、もちろん日本の祝日に対応しています。
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上質な紙を使いシンプルに仕上げていますので、壁に掛けても部屋の雰囲気を損ないません。
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葛西 薫
1949年北海道生まれ。アートディレクターとして、サントリーウーロン茶、 ユナイテッド・アローズなどの広告に長期にわたって携わる。 世代を超えて心地よいメッセージを発信する彼ならではのスタイルは高く評価され、 映画演劇の広告美術やCIサイン、空間設計、装丁などその仕事は多岐にわたる。 近年では『蛇にピアス』の装丁や、雑誌『ku:nel』のロゴマーク、映画『誰も知らない』の広告美術などがある。 主な受賞に朝日広告賞、東京ADDグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化省ブックデザイン賞などがある。
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| 素材 |
紙、ステンレス |
| 生産国 |
日本 |
| 内容 |
本体(12か月分)/ ハンガー |
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