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HOLGA 35mm
BRAND : Lomography
SIZE : W115×D65×H75(mm)
¥4,725(本体¥4,500+税)
▼HOLGA 135

▼HOLGA 135BC(ブラックコーナー)
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1982年に生産が始まったHOLGAは、決して高性能なカメラではありませんが
トンネル・エフェクトを持つカメラとして多くの人を魅了してきました。
このHOLGAは、そんなHOLGAの魅力を継承しながら35mmフィルムに対応したモデルです。
フィルムのサイズに合わせてボディもコンパクト化していますので気軽にどこへでも持ち歩けます。
(1)プラスティック 47/8 オプティカルレンズ
HOLGAの心髄といえるプラスチックレンズです。シンプルな中に多くの魅力を持った
このレンズが、ハイコントラストでビビッドな写真を生み出します。
(2)35mmフィルムが使えます
どこでも手に入り、どこでも現像ができる一般的な35mmフィルムに対応しました。
もう中判フィルムをストックする必要はありません。
(3)多彩な撮影ができます
HOLGAはフィルムを送らずに同じ写真の中に何度も重ねて撮影する「多重露光」ができます。
直感で映像を重ねることで、より個性的でクリエイティブな写真を撮影できます。
また、バルブモードではシャッターボタンを押している間ずっと露光することができ、
動きのある写真や3脚を使った夜景の撮影に効果的です。
135と135BCの違い
両者の外観上の違いは左上にあるロゴだけです。 135BCのBCとはブラックコーナーの略です。
BCは写真にあらわれる円形の黒い淵(=トンネルエフェクト) を、どのホルガよりも美しく描き出します。
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中判のホルガとサイズ比較してみました。手に持つと写真の見た目以上にコンパクトな感じがします。
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35mmフィルムに合わせてコンパクト化しましたが、中判Holgaの魅力は全て受け継いでいます。
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焦点距離は1m〜無限まで4段階で調整できます。絞り設定は昼と夜の2段階調整です。
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ケーブルレリーズに対応しています。手前は撮影枚数を確認する窓です。
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このプラスチックのレンズを通してどんな写真が生まれるか、楽しみです。
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横から見ると、ボディ全体が手に合わせて少し湾曲しているのが分かります。
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ケーブルレリーズに対応しています。手前は撮影枚数を確認する窓です。
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背面のファインダーと巻き上げダイヤルです。巻き上げずに多重露光することも可能です。
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外付けフラッシュを装着できます。(※Lomographyのカラースプラッシュフラッシュは装着できません)
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標準的な三脚用ソケットが設けられています。レンズの下にあるのがバルブ撮影用のスイッチです。
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フィルムボックスの内部です。
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ロモグラフィらしい派手なパッケージ入りです。
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| 名称 |
HOLHA 135 |
HOLGA 135BC |
| 写真 |
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| 注文ボタン |
¥4,725(本体¥4,500+税)
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¥4,725(本体¥4,500+税)
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| 本体重量 |
170g |
| 内容 |
HOLGA35mm 本体 / ストラップ / レンズカバー / 取扱説明書ポスター / 保証書 / ボックス |
| 機能 |
焦点距離 : 1m/2m/6m/無限
絞り: f/11(曇り) f/16(天気)
シャッタースピード : N(1/60) B(無制限)
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焦点距離 : 1m/2m/6m/無限
絞り: f/11(曇り) f/16(天気)
シャッタースピード : N(1/60) B(無制限)
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| トンネルエフェクトのためのマスキングを内蔵 |
| その他 |
標準ホットシュー接続式、三脚接続可能、ケーブルレリーズ接続可能 |
| 注意 |
HOLGAは偶然美を狙ったトイカメラです。
トンネルエフェクトや、ライトリークなどの現象で通常のカメラのような
くっきりとした写真は撮影できません。
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BRAND
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ロモの歴史は旧ソビエト連邦の軍事工業省がLOMO PLC社に一般向けカメラの製造を依頼したことから始まりました。PLCの技術者は『誰でも何処でも毎日使えるカメラ』を目指し『コンパクト』で『オートマチック』なカメラ『LC-A』を開発します。そしてこのLC-Aには当時のPLC社が独自の研究開発を行い完成させた『MINITAR 1』と呼ばれる表現力豊かなレンズが世界で唯一搭載されたのです。
そして、民主化されたばかりのブラハを訪れたウィーンの学生(マティアスとウォルフガング)がこのカメラに出会ったことでLOMOの歴史は大きく変わります。彼らはこのカメラから生まれる生物的な写真の魅力を知ると、それを知人や友人に紹介しました。そうした地味な活動を繰り返すうちLC-Aの魅力はオーストリア中に広がり、彼らのアパート兼オフィスにはLC-Aを求める人々が訪れるようになります。こうしてLC-Aの販売を始める『Lomographyc Society』が誕生したのです。やがて彼らはロシアの厳しい社会情勢の中 PLC社との直談判を行い、一時は生産中止に追い込まれたLC-Aの再生産を実現させます。そしてロシア生まれのLC-Aはオーストリアのエッセンスを加えた『LOMO PACK』として世界中に広まったのです。
こうして生まれたLomographyc Societyは、その後も独自で写真やカメラの研究開発を行い、写真と生活を愉しむオリジナルのトイカメラを多数製作してきました。現在ではおしゃれなトイカメラの代名詞として世界的に知られています。
>>その他のLOMOGRAPHY製品
HOLGA
1982年に香港で生まれたHolgaのコンセプトは、きわめてシンプル。「ミニマルで安価なこのカメラで、中判の120mmフィルムを使用させる」こと。それはHOLGAが写真を露光させるカメラであるためのただ一つの、そして最大の要素でした。Holgaが生まれた香港は、いつも美しい景色を光がとりおまいていたため、この新しいカメラは「素晴らしい輝き」を意味する「ho gwong(ホ・グワン)」と名付けられました。その後、ヨーロッパに渡った際、この言葉から「ホルガ-HOLGA」という英語のニックネームが付けられたのです。して今日、Holgaムーブメントは毎分刻みで拡大して分散しています。そのプラスチックレンズの唯一無二の表現、強調されたユニークなカラー、ソフトフォーカス、ふわりと軽いドリーミーなエフェクトは見るもの全てを魅了します。カメラボディは極めて軽量で、ある意味古くさく、そしてシンプルなもの。ロモグラファーたちも、Holgaのスクエアイメージを深く愛し、何千何万枚という写真がアルバムに集められています
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