LOMO / Color Splash Flash

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Color Splash Flash

BRAND : LOMOGRAPHIC SOCIETY
SIZE : W65×D65×H35mm


¥5,460(本体5200円+税)
カートへ入れる
構想8年開発3年、待望のLOMO LC-A専用フラッシュが誕生しました。
(※もちろんLC-A以外のカメラでも使用できます)

しかも『12色のカラーフィルター』を搭載しています。
LC-Aと同様に過激な中身を素朴なデザインで包み込んでいるのがLOMOらしいです。

イベントでフラッシュにカラーフィルムを貼っている人がいたのがきっかけで考えられたこのフラッシュは、
『光を自由に操りたい』というロモグラファーの願いを叶えてくれます。
LC-A同様のシンプルな外観です。
LC-Aに装着したところです。(LC-Aは廃盤)
上のボタンがON/OFFのスイッチです。
丸い部分を回すとフラッシュの色が変わります。
使い方

カメラにフラッシュをセットし、ダイヤルを回転させて色をセレクトします。スイッチを入れてシャッターを押せば自動でフラッシュが点灯し、思い通りの色彩が手に入ります。フィルターを抜いておけば無色のフラッシュとしても使用できます。

リボルバー式のフラッシュには4色のフィルターを装填することができます。標準で装備されている3色のほか予備のフィルターが9色付属し全12色のフィルターから好きな色を選ぶことができます。電池カバーの中に予備のフィルターを入れるスペースがありますので全色持ち歩いて気分に応じて入れ替えて使うことができます。

フラッシュをカメラから取り外して手動で使用することも可能です。カメラのシャッタースピードを遅らせて別の角度から手動でフラッシュをさせるなど、色々試して自分だけのテクニックを見つけてみてください。

■付属品
フラッシュ本体・単三電池・説明書兼ポスター
BRAND
LOMOGRAPHY
ロモの歴史は旧ソビエト連邦の軍事工業省がLOMO PLC社に一般向けカメラの製造を依頼したことから始まりました。PLCの技術者は『誰でも何処でも毎日使えるカメラ』を目指し『コンパクト』で『オートマチック』なカメラ『LC-A』を開発します。そしてこのLC-Aには当時のPLC社が独自の研究開発を行い完成させた『MINITAR 1』と呼ばれる表現力豊かなレンズが世界で唯一搭載されたのです。
 そして、民主化されたばかりのブラハを訪れたウィーンの学生(マティアスとウォルフガング)がこのカメラに出会ったことでLOMOの歴史は大きく変わります。彼らはこのカメラから生まれる生物的な写真の魅力を知ると、それを知人や友人に紹介しました。そうした地味な活動を繰り返すうちLC-Aの魅力はオーストリア中に広がり、彼らのアパート兼オフィスにはLC-Aを求める人々が訪れるようになります。こうしてLC-Aの販売を始める『Lomographyc Society』が誕生したのです。やがて彼らはロシアの厳しい社会情勢の中 PLC社との直談判を行い、一時は生産中止に追い込まれたLC-Aの再生産を実現させます。そしてロシア生まれのLC-Aはオーストリアのエッセンスを加えた『LOMO PACK』として世界中に広まったのです。
 こうして生まれたLomographyc Societyは、その後も独自で写真やカメラの研究開発を行い、写真と生活を愉しむオリジナルのトイカメラを多数製作してきました。現在ではおしゃれなトイカメラの代名詞として世界的に知られています。

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