KOTOBUKI 60 / 柳宗理 サイドチェア

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柳宗理 Side Chair

BRAND : KOTOBUKI 60
DESIGN : 柳 宗理
SIZE : W412×D535×H750(mm)
SIZE : SH410


¥54,600 税込み・送料無料
GREEN : カートへ入れる
1969年に柳宗理がデザインした複合素材のサイドチェアです。
有名なイームズのサイドチェアが良き時代のアメリカを感じさせてくれるように、
この椅子の繊細で端正な造形美の魅力には 現代のモダニズムにも通じる日本的な美意識が宿っています。
さらに、どこから見ても隙の無いフォルムはさすが柳宗理と感心させられます。

座り心地も見た目の期待を裏切らず、『剛性感』と『しなやかさ』を併せ持った絶妙な仕上がりです。
日本人の体格に合わせてデザインされているため海外の椅子と比べ座面が低く
「椅子は苦手」という身長の低い方にもオススメです。
背面は曲線的な薄いベージュのFRP
座面から背もたれにかけての美しいライン
高度な技術で美しく張られたファブリック
中央で束なるワイヤー構造が高い強度を確保
金属部分はメッキ仕上げ。床を傷めない透明の樹脂製キャップ付き
ファブリックは中央で方向を反転して繋ぎ合わされ、葉っぱを思わせる豊かな表情を生み出す

-色違いのご案内-
柳宗理 Side Chair

BRAND : KOTOBUKI 60
DESIGN : 柳 宗理
SIZE : W412×D535×H750(mm)
SIZE : SH410

¥54,600(税込み・送料無料)
(本体価格¥52,000)
RED : カートへ入れる
(グリーンの購入ボタンはページ上)
INFORMATION
素材 FRP、スチール(メッキ仕上げ)、ファブリック(合成繊維)
生産国 日本
その他 この椅子が作られた1969年当時はFRPの製造技術がアメリカから日本に紹介されたばかり。耐久性や軽量性などの優れた特性に加えて自由な三次曲線を可能にする新素材FRPは、デザイナーや建築家に新しいデザインの可能性を与え、自由な発想による素晴らしいデザインが次々と生まれました。その際に柳宗理や剣持勇などの歴史的名作の製造を手掛けたのがコトブキ社でした。
このチェアは、60VISIONの働きかけで当時と同じコトブキ社によって復刻生産されています。
内容 本体/ボックス
DESIGN
柳 宗理
1915年生まれ。父は白樺派の同人でのちに民藝運動の指導者となった柳宗悦。東京美術学校(現・東京芸術大学)油絵科卒。卒業後は商工省の招きで来日したシャルロット・ペリアン女史のアシスタントとして働き、当時反発していた民藝から「伝統と創造」を学んだという。その後戦争により戦地へ赴くことになるが戦争中もコルビュジェの「輝ける都市」を肌身離さずもっていたという。戦後は工業デザイナーの道を歩み食器やインテリア、家電や自動車、果ては高速道路まで、あらゆるデザインの場で活躍し戦後デザインの礎を築いた。
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