Neil Original Sofa / WEBO

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▼お部屋の情報

・ワンルームの賃貸マンション (約12畳分 / 但しフロアは張替済) 
・2011年5月に撮影
・ソファの生地: 9309 Flax (カスタマイズなし)
・テーブル:ナチュラルオーク


▼はじめに

 当店が商品撮影などを行っている古い賃貸マンションの一室に、オリジナルの
 Neil Sofa、Plywood Table Low、Stable Dining tableの3点を設置して撮影を
 行いました。

 設置しているお部屋は特殊なデザイナーズマンションやショールームではなく、
 ごく一般的な賃貸マンションです。天井の高さやお部屋自体のスケール感など、
 多くの方が想像しやすい現実的なサイズの空間ではないかと思いますので、
 家具選びや配置の参考にして頂ければと思います。


▼レイアウトのポイント

 連続性のある広い空間
 背もたれが低いNeil Sofaを使用することで、LDKの空間に連続性が生まれ、
 お部屋全体を広く見せることができます。
  通常、ボリューム感のあるソファは壁際に配置するのがセオリーですが、
 このソファはお部屋の中央に配置しても空間を圧迫しません。

 動線を利用して空間を作る
 このレイアウトではテーブルやソファをあえて部屋の片側に寄せて配置し、
 最もよく使う通路(動線)を意識的に広く確保しています。
 家具を片側に寄せることでドア、ダイニング、キッチン、リビングの移動経路が
 大幅に広がりました。広い通路を兼ね、お部屋に何もない空間を作ることで
 部屋のスペースが無駄にならず、部屋全体にメリハリも生まれています。
  また仮に、ソファの両側に通路を作った場合にはリビングとダイニングが
 仕切られて見えるので、明確なゾーニングが可能です。
 
 リビングから見たダイニング
 オリジナルのダイニングテーブルSTABLEは、側面が全体を覆うことで
 ダイニングをすっきりと『片付ける』役割を果たしています。そのため、
 食事以外の時間にダイニングの存在が気にならず、連続したLDK空間に
 ぴったりです。
  このお部屋にはありませんが、アイランド・キッチンや
 キッチン・カウンターがある場合には、テーブルをカウンターに寄せて
 設置することで建築との一体感を出すこともできます。

 ソファの座面とローテーブルの高さ
 全てのオリジナルの家具は、高さやを自由に変更することができます。
 今回はローテーブルの高さをソファの座面よりやや低めにし、
 広がりのある空間を狙っています。
  また仮に、テーブルの高さを座面と同じにすればソファと一体感が
 生まれるため、すっきりとした印象になります。

コーディネートに使用した製品
Enigma
louis poulsen Enigma
Shoichi Uchiyama
¥79,920
ボールクロック Ball Clock / Howard Miller
Ball Clock
Howard Miller
¥16,200
companion with magazine rack
Companion
DUENDE
¥12,960〜
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