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Mirra Chair
BRAND : Hermanmiller
DESIGN : Studio7.5
SIZE : W680×D620 mm
(H940〜1055)
(SH380〜495/SW=500)
¥117,600(税込み・送料無料)
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ベルリンのStudio7.5がデザインを手掛けたハーマンミラーの次世代オフィスチェアです。
1976年に発売されて以来、誰も超えられなかった同社の名作『アーロンチェア』を超えることを目標に
ハーマンミラーが総力を挙げて開発した21世紀の新基準となる次世代ワークチェアです。
ハーマンミラーが四半世紀に渡り続けているオフィスシーティングの研究と最新の人間工学を基に、
背面・座面・アームレストなど各部の機能性と操作性が高められました。
優れた機能性と同時にワークスペースに相応しい無駄を省いた機能美を備えたデザインが融合した
まさに『オーダーメードの心地よさ』 を持つ最高峰のオフィスチェアです。
素材の96%がリサイクル可能という高い環境性能を備えている点にも注目です。
拡大画像を用意しました
1.フロント 2.サイド
HermanMillerのサイトでは機能の詳細を映像で見ることができます。
http://www.hermanmiller.co.jp/product/mirra.html
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シートの奥行きを変えられる画期的な機構。腿にかかる圧迫を調整できます。
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座って左側でリクライニングの範囲が設定できます。操作もわかりやすくなりました。
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右側のハンドルでリクライニングの硬さとシートの高さを無段階に変更できます。
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アームは高さ、幅、角度、3つの要素をそれぞれ自由に調整できます。
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身長や好みに合わせ腰を支える位置を上下自由に変更できるランバーサポート機構付です。
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背面上部にHのロゴマーク、下部にハーマンミラーのロゴが入っています。
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「トライフレックス」機構による独特の背面デザイン。
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横から見ると機能美が際立ちます。(クリックで拡大)
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ハーマンミラーの歴史は、1923年にD.J. DePreeと義父のHerman Millerがミシガン州ジーランドのStar Furniture Companyを買い取ったことに始まります。1930年代には、伝統様式の家具からモダン・デザインの家具製造への転換がなされました。
同社は自社製品の質に対して完璧さを追求し、その結果、 George Nelson(ジョージネルソン)、Charles & Ray Eames(イームズ夫妻)、Alexander Girard(アレクサンダージラルド)、Isamu Noguchi(イサムノグチ)といったミッドセンチュリー期に最も活躍しデザイナー達とのパートナー関係を築くことに成功しました。今なおデザイン史上に名を残す彼らの偉大な功績はHermanMiller社を無くしては語れません。1950年代には、モダンデザインの家具メーカーとして世界的にその名を知られるようになりました。
現在はオフィス向け製品を扱うHerman Miller(office product) と、家庭向けのHerman Miller for the homeの2ブランドを展開しています。

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Studio7.2
1992年、統合直後のドイツ・ベルリンで結成されたデザインチーム。エンジニアとインダストリアルデザイナーからなる5人のチームワークによって独自の個性と特性を出したデザインに取り組んでいる。今回のプロジェクトではハーマンミラーが提唱する『問題の解決』という姿勢でミラチェアのデザインに当たった。
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