|
|||||||||||||||||||||||||
|
滑らかな3次元曲面の座面と背もたれが体を優しく支えるイームズ夫妻の名作です。
DCM独特の大きめの座面は通常のダイニングチェアと比べて見た目の安定感があります。 ちなみにDCMという名前の由来はダイニング・チェア・メタルレッグの頭文字です。 イームズ夫妻のプライウッドチェア イームズ夫妻は第二次世界大戦中、アメリカ軍の依頼で成形合板の研究を行い、骨折した足を固定するレッグスプリントと呼ばれるあの有名な添え木を作ります。そして、当時軍事機密とされていた合板技術を習得した夫妻は、大戦終了後このプライウッド・チェアシリーズを完成せさせたのです。そしてこの優雅な3次元曲面をもつプライウッドシリーズはニューヨーク近代美術館の永久コレクションに選ばれ、その後『椅子のデザイン』という新しいカテゴリを作ることになりました。まさに20世紀の傑作チェアと呼ぶにふさわしい作品です。 |
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||














